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zoom RSS ソウルの人達の想い

<<   作成日時 : 2009/06/03 11:41   >>

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一昨日、日本語が話せる青年と暫く話した内容が2日間に亘って頭の中を迷走していた。日本に居た時は、歴史問題と言う表現する事が何の事かさっぱり分らなかったが、ソウルに一月余り滞在してやっと気が付いたように感じる。要するに、日本は第2次世界大戦の敗戦国なのだ。金正日から言わしめれば、敗戦国が何をのうのうとしてやがると思っているに違いない。

ソウルの人達も一緒の想いを持っていないと言えば嘘になるだろう。
偶々起きた朝鮮戦争特需によって、戦後の超インフレを克服する為に採られたドッジラインによる大不況から日本は息を吹き返した。ドッジラインは超均衡予算の策定などの需要面からのインフレ対策と、傾斜生産方式に代表される基礎的生産能力の増強策を目的とするものであり、真の経済発展に向けての荒療治でもあった。

朝鮮国民には米国の主導する政策が日本の力を徹底的に弱めると言う目的にドッジラインが映っていたようだ。所が、朝鮮戦争の勃発で基礎的生産能力を上げようとした矢先に特需が舞込んだ訳だ。朝鮮人民にとって戦勝国であるはずの朝鮮半島は南北に分断され、経済状態は壊滅してしまったのに、そのお陰で敗戦国たる日本の復興が面白くなかったようだ。

真に皮肉な話ではある。真の敵はソ連の拡張主義にあったのだが、ソ連に対しては物が言えないものだから日本に対して歴史問題と振ってきたのが実情のようだ。これをどうして韓国の人に分らせるかと言う命題が後2月に与えられた宿題のようだ。

今は韓国語習得の為、何も出来ないがもう一週間もすれば色々と活動が始めれると考える。改めて、様々なご縁による引合せによって多くの韓国の人と親密になれると考える。人夫々だと考えるが、何かある毎に以下に記していきたい。

麻生総理に聞かせたい韓国青年の激白
中国・朝鮮半島との歴史問題について

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