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zoom RSS 「「ぶれる」ことについて」について

<<   作成日時 : 2009/07/12 21:33   >>

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「ぶれる」ことについて」について
この某国首相の言動と言うのは名指ししていなくとも麻生太郎総理の事で間違いはないと受止めます。彼の犯した罪は、政策とか政治哲学の事ではなく、人間的なものと考えます。福田康夫前総理が「自分の事が可哀想な位」と言って、選挙の顔を求めて辞職した事に対して、全く誠意の認められない麻生太郎総理を国民が人情論として受止めていると考えます。

これは写真で言う所の物理現象としてぶれると言うのでなく、人情浪花節感覚で内閣支持率が落ちているとしか思えません。この「ぶれる」と言う論点は人としてどうあるべきかと言う所を外しては焦点がぼやけるだけです。

政治家麻生太郎は相場を張っていません。元小泉総理の郵政解散は相場感覚での政治決断と言えますが、麻生太郎総理に至っては、相場のその字までも行ってないと見えます。人生そんなもんではないだろうと言うのが識者の考えではないでしょうか。

理念に基づく政策であれば、これ程非難される事は無いと考えますが如何でしょう。森元総理の顔色を伺い、官僚の作文に良く読みもしないで「良きに計らえ」と言っているのがこの国の総理ですよ。それも内閣支持率が5%台迄落ちた元総理の顔色を見るのですから何をか言わんやです。

私は現在ビザ無し90日ステイでソウルに居ますが、日本に良く思って居ない一般国民が多数居るように受止めます。そういう事態を政治家として知ろうともせず、官僚の報告だけを鵜呑みにして、官僚の作文に決済をしている姿こそ批判されている本体だろうと考えます。

民主党の鳩山代表も何を今更「友愛」でしょうか。ここ、ソウルでは日本人の何倍も友愛に満ち溢れています。日本人は何故こんなに自分勝手になったのか、ここ韓国に来て思い知りました。そういう事に歯牙もかけず「外交の麻生」とはちゃんちゃら可笑しいですね。

政治家するなら、真に相場の本質が分って頂きたいと言うのが本音です。相場のいろはを知らないから某総理とやゆされるだけでしょう。日本人としてこういう話題に触れねばならないと言うだけでも国益の損失です。

国益を考えない政治家は政治の世界から引退して欲しいのですが、のさばる一方で困ったものです。私は、以前から選挙制度を改革せぬ限り駄目だと主張しているのですが、その法律を作る代議士の既得権益を侵害するものとしてマスコミですら取上げようとしていないのが実情です。


無責任では某総理と呼ばれても納得して頂くしかないですね。

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