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zoom RSS 自民支持率低下は当然だ

<<   作成日時 : 2009/08/25 08:06   >>

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民主党300議席突破かとの新聞各社報道の後も自民党支持低落傾向は止まっていない。小泉元総理が辞めて3年間に例外とされるべき衆議院2/3議席でごり押しを数限りなくしている事に国民は嫌気をしている。勝てば官軍はその通りだが、勝って兜の緒を緩めっぱなしにしたのが安倍・福田・麻生の3内閣でもあった。

政治と金の問題にしても松岡農水相に至っては言い訳を還元水と言って自殺にまで追込まれている。この春政界をゆるがした西松問題にしても上がってきた政治家は民主党は小沢前民主党代表のみで、自民党政治家の名前が数多く出ているが検察は小沢党首のみをターゲットにした事も大きな問題ではなかろうか。

日経ネットを見てみると「経産次官、民主の次官会議廃止「何を直すためか分かりにくい」」という記事がある。閣議前に事務次官会議をして、それで了承された事のみが閣議に上り決定されていた事を知り、我ブログにフフンさんなる人の主張の背景が見えたような気がする。

フフンさんの主張によれば予算を決定するのに数ヶ月掛るという事だ。それは各省庁の政策作成担当から順次上に挙げて稟議を通した後に、事務次官が最終決定をし、それを省庁の調整をした後に閣議に諮るという訳だ。百年に1度と言っても時間が掛る訳だ。非常事態であれば、総理大臣が陣頭指揮を執り政策を決めるべきではないのか。

何の為の国民を代表する総理大臣なのか分らない状態を3代に亘って続けてきた結果が支持率低迷と言う訳だ。最近は地震等の災害に対しては災害対策本部が官邸に置かれるようになったが、以前の災害対策の遅れは事務次官会議の後に閣議決定をして災害対策に当っていたと言う事情がよく分る。

関東・東南海沖地震が起きると予測されるが、事務次官会議をして対策にあたる訳にはいかない。今回のリーマンショックに対して官僚による政策決定システムに乗った結果が年を越したという訳だ。先ずは選挙で選ばれた政治家が自身のやりたい事を示し、それが実現可能かを迅速に検討するシステム構築が必緊の課題だ。

それさえできれば裁判所が国に責任を求める事に対してもこれまでのような遅きに失する事もなくなるだろう。麻生総理の「金ないのに結婚するな」発言には呆れてものが言えない。独身では生活に困窮していても始末の良い伴侶に恵まれれば貧乏でも豊かな生活はできると言う常識さえあるのに。

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