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みんなの「歴史」ブログ

タイトル 日 時
「ハヤブサ」に関する日経記事
日本の技術、「はやぶさ」に結集(NEC・富士通・IHI…) 2010/6/14 21:13  多くの困難を乗越え7年ぶりに地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」。砂ぼこりが入っていると期待されるカプセルも14日、オーストラリア南部で無事回収された。約60億キロメートルに及ぶ宇宙の旅を支えたのは、NECが開発を主導したイオンエンジンを初めとする日本企業の技術。月以外の天体からの帰還という初の快挙に貢献したことで、世界各国の宇宙関連事業に商機が広がる可能性もある。  イオンエンジンは、相次ぐ故... ...続きを見る

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2010/06/15 23:59
政治家・官僚・金融の重し
先程、内閣府の発表によると世帯あたりの所得が大幅に減っている。1億総中流を快哉を叫んでいた我が日本であるが、貧富の差は歴然としていて、真中が極端に細く、底辺が大きく膨らみ、富裕層も膨らんでいる。それと同時並行して日本の国際競争力は落ち、韓国や台湾に抜かれて27位と言う体たらくだ。 ...続きを見る

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2010/05/24 16:10
年配官僚はお荷物でしかないのか
今日の夕刊で国家公務員の新規採用人数が4割削減と1面トップで出ていた。結局は出世レースに負けた官僚はお荷物でしか無いと言う左証でしか無いと言う結論なのだろう。そのお荷物が億単位の退職金を貰ってのうのうと世間で幅を利かせているというのは社会的動脈硬化現象と言う他は無い。 ...続きを見る

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2010/04/27 10:29
勝海舟や坂本竜馬の望んだ民主国家になるのか
150年前に咸臨丸が日本軍艦として初の太平洋横断を果した時に艦長として上陸した勝海舟はその賑やかな歓迎に驚き、その踏締めた地の元首が選挙によって選ばれる事に驚愕したに相違ない。その当時の日本はまだ幕藩体制が揺ぎ無く、水戸や長州の過激志士のみが尊皇攘夷を訴えるのみで想像だにできない世界だ。 ...続きを見る

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2009/10/13 10:50
オバマを見習え
本年1月に米大統領となったオバマは逆風の中、確実に一貫した哲学の元で政策を実行している。暗殺され伝説となったケネディだけは例外かもしれないが、歴代米国大統領の中でもこれだけ一貫した政治姿勢で以って実行した人は居ないのでは無いかに見える。 ...続きを見る

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2009/07/24 08:13
熱力学第2法則に逆らうものは消滅する
釈迦は「苦しみから逃れたければ拘りを捨てよ」と言った。そうして、自身はあの2千5百年前に只1人の従者を連れたのみで涅槃に旅立った。しようと思えば、帰依した多くの王族から金銀財宝に囲まれ、そうして慕ってきた多くの信者と共に余生を過せたのだが、その信念を貫き通し堂々たる人生の終末を迎えて、この21世紀になっても燦然とその姿は輝いている。 ...続きを見る

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2009/07/16 09:58
祇園精舎の鐘の声
言わずと知れた平家物語の冒頭だ。 ...続きを見る

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2009/07/08 20:00
歴史問題の底流に潜む日本と朝鮮半島の違い
日本民族の殆どが朝鮮半島を経由して来たと考えるのが自然だ。あの世界を席巻した蒙古が季節風の為に日本遠征に2度も失敗したのを引合に出すまでも無く、あの真言宗を創設した空海すら渡唐には季節風に逢い、遥か南に漂着して苦労しています。そういう事を考えれば朝鮮半島以外から日本を目指した多くの人々が目的を果せず海の藻屑と消えてしまっていると考察するのが自然です。 ...続きを見る

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2009/06/28 11:47
日韓民族に横たわる歴史認識(2)
日韓の歴史問題として避けられない問題として、日露戦争がある。倒幕を果した長州・薩摩両藩共に西欧諸国との直接戦争で散々な目に逢っているが、李王朝は江華島に攻め込んできたフランス軍やアメリカ軍を撃退しているのを見ても、それまでの李王朝の実力は伺う事ができる。 ...続きを見る

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2009/06/27 09:44
日韓民族に横たわる歴史認識(1)
小泉元総理が総理就任に当っての公約として実行した靖国参拝に対する中韓両国民の非難は凄まじいものであった。これに対して小泉元総理は公約と外交の板ばさみに対して苦悩した事は記憶に新しい。 ...続きを見る

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2009/06/26 12:10
日本の労働生産性は何故落ちたか
今、日本の職場へ行くと仕事をしている人は働き蜂のように働き、残業手当無しのサービス残業が増えている現状がある。 同時に過労による鬱を発病し精神科へ通う人々が増え、酷い場合は過労死さえ招く事がある。 ...続きを見る

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2009/06/24 11:58
イスラムは死んだか
元々、イスラム教はキリスト教や仏教の良い所をもじって作られている。 故にイスラム国家は他者に対して寛容であり、特に弱者に対して力を副える事で人種を超えて信仰されている。 2025年には世界の人口の1/4がイスラム教徒となると言われているが、今回のアフマディのやりようはそのイスラムの教義そのものを汚らわしめる暴挙であろう。 ...続きを見る

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2009/06/18 20:01
もはや、死に体の麻生内閣
又もや、新聞社の世論調査で内閣支持率が二割を切ってしまった。 ...続きを見る

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2009/06/16 10:55
天空へと続く城壁
天空へと続く城壁 韓国軍基地まで少し前に登り切った記事を紹介した。 昨日、昼飯の腹ごなしにその先を探索すべく歩いたのでその景観を紹介しよう。 ...続きを見る

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2009/06/14 07:09
語学研修かと思いきや、観光だった
先週金曜日に日韓文化交流センターで逢って、今日の午後1時に待合せをしていた。丁度1時に交流センターにお出でになり、3時間位と言われていたのが一時間半で勘弁してくれとの申し出に逆らいようも無く、先方の敷いたレールに乗った。 ...続きを見る

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2009/06/12 21:48
頭を冷やせ
お金が麻薬と言うのはお分りになったと思う。昔から人間は黄金の輝きに弱いものだ。 ...続きを見る

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2009/06/06 21:46
豊かさとは何か
日本を離れて早1月余り、ソウルの街に触れて自身がどちらへ行くべきか、選択の岐路に立っているような気がする。折しも、齢も60と言う節目にも当り、丁度人生の転機なのかもしれない。 ...続きを見る

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2009/06/05 07:35
中国・朝鮮半島との歴史問題について
小泉元総理の靖国神社参拝に対する中国・韓国が主張する歴史問題の認識について考えたい。と言うのも、ここソウルで1月余りを過すに及んで、韓国の人々が善意に溢れているのを肌で感じ、そうして韓国青年から日本に対する金正日の考えが正当だとする考え方を聞くに及んで、韓国の人々の心底に眠るものが何者なのか考えたくなったからだ。 ...続きを見る

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2009/06/04 08:17
ソウルの人達の想い
一昨日、日本語が話せる青年と暫く話した内容が2日間に亘って頭の中を迷走していた。日本に居た時は、歴史問題と言う表現する事が何の事かさっぱり分らなかったが、ソウルに一月余り滞在してやっと気が付いたように感じる。要するに、日本は第2次世界大戦の敗戦国なのだ。金正日から言わしめれば、敗戦国が何をのうのうとしてやがると思っているに違いない。 ...続きを見る

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2009/06/03 11:41
麻生総理に聞かせたい韓国青年の激白
昨夕、ワガコシュウォンの炊事場で珍しく2人の青年が幾皿も並べて夕餉を囲んでいた。事実、この場所で食べている光景事体が殆ど無いのが実情だ。大方の住人は食事を作りはするが、殆ど自室に持ち帰り1人で食べているのが実情のようた。別の青年が入ってきたので日本語が出来るかと尋ねると、少しと言うので話をしていると夕餉を食べていた1人が語りかけてくるではないか。 ...続きを見る

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2009/06/01 11:10
麻生総理よ、政治家たれ
政治家の本分は国民の身の安全と将来の生活を保障するものでなければならない。 麻生総理は平然と1〜3月期も昨年10〜12期と同様のGDP下落率になると言ってのける。 これが総理の弁であるのか。 ...続きを見る

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2009/05/09 10:05
韓国語の発音
昨日、yohnishiさんから指摘があったのでそのブログを読ませて頂きますと、北朝鮮と韓国では少し違っているそうです。 それはそうでしょう、元は同じでも50年間別々の環境を持った訳ですから違っても当然です。 韓国には多くの外国時も住み交流も多いですからその影響を受けていてて、北朝鮮の方が元のハングルに近いのでしょうね。 ...続きを見る

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2009/05/07 10:31
いよいよ明日は旅立ちだ
明後日に旅立つ日が迫ってきて、少々パニクって居る。 大方の人は日本ではない外国ですよと大仰に警告してくれるのですが、決めた以上止めれば後悔しか残らないだろうから意を決するのみだ。 実は30年前に、矢張り一人で台湾へ旅立った事はある。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 3 / コメント 4

2009/04/28 06:30
歴史から景気対策を考える
先程、NHKで双方向解説・そこが知りたい!「世界同時不況・危機への対応は十分か」があった。 そこで感じた事は論客全てが時代錯誤をしていると受け止める。 今回のサブプライムローンに端を発する世界同時不況は雅に幕末の幕藩体制の崩壊現象と酷似している点だ。 ...続きを見る

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2009/04/18 14:34
韓国と言う文化風土を知ろう
少し前にドラマ「冬のソナタ」が火付け役となって、韓流ブームが沸いた。 我が大和民族は純血種と思っている人が多いようだが、その大部分は朝鮮半島のもの乃至それを経由したものだ。 「何を教えるか」で、カルチャーの連鎖部で倭族の紹介をした。 ...続きを見る

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2009/04/09 14:24
プロローグNHKプロジェクトジャパンを見て
横浜開港150年を記念して企画されたNHKプロジェクトジャパンは我が松山の「坂之上の雲の街づくり」政策の後押しを受けて、大河ドラマ「坂之上の雲」が製作されるに当り、その後百年を含む歴史的検証に他ならない。 この企画放送のプロローグを見る限り、日本は色々な意味で世界の中央に居たと言う事だ。 この150年に及ぶ世界史は日本と言う小石が及ぼした波紋が今でもさざめいているようだ。 ...続きを見る

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2009/04/04 21:24
体制崩壊へ一直線か
先程のUpでは、どういう訳か消えてしまったのだが思い出しながら再現する事にする。 今回は前回に懲りて、バックアップを取って掲載する。 先ず、書出しが何であったのかを思い出そうとするのだが、思い至らない。 ...続きを見る

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2009/04/03 21:16
又、消えた
歴史に照らして体制の崩壊を論じたが、どう言う訳か又タイトルも記事も消えてしまった。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/04/03 13:57
麻生しがみ付き内閣
麻生総理がロンドンで首脳外交をしている。 他の首脳達から見れば麻生首相の事を国民から支持されていない総理として、微笑んでいるのだろう。 独り麻生首相のみ満面の笑みをテレビで見るのは国民として恥ずかしい限りだ。 ...続きを見る

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2009/04/02 10:08
最貧国が自立可能な農業支援を行う
最貧国が何に悩んでいるかと言うのは飢えとの戦いであろう。 現在、世界では3億5千万人から4億人の子どもたちが飢えに苦しんでいる。 貧しい家庭には、概して十分な食糧がないのは、その国の農業基盤が充分ではないからだ。 深刻な栄養不良は、精神的および肉体的な成長の妨げとなり、空腹のままでは子どもたちはどうしても注意散漫になりやすく、学習に集中できず、結果としてグローバル化した経済の足を引張るばかりでなく、テロの温床ともなりがちだ。 ...続きを見る

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2009/03/15 16:45
戦前の日本は貧困であった
このブログを読んで頂いている方々は卒塔婆小町と言うフレーズに耳慣れていると思う。 人肉を食う、今で言えば中学生位の少女のことだ。 それは今から千年近く以前の鎌倉時代における京都四条河原での出来事であったと聞く。 ...続きを見る

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2009/03/14 12:50
日本は如何に国際社会を行きぬくか
サブプライムローン問題に端を発するリーマンショックによって、米国1国が只1つの超大国の時代は終焉した。 2025年には世界人口比で中国とインド及びイスラム諸国が夫々1/4ずつを占め、残りの1/4を日米欧を始めとする2百近い国々で分け合う事になる。 無論、日米は経済大国としてその世界に対して責任ある態度をとらなければならない。 ...続きを見る

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2009/03/12 09:00
NYダウのじり安、灰汁抜けはまだ先か
金融危機で世界の資産消失、08年に4900兆円 ADBが報告書との報道があった。 何とも、実に米国のGDPが5個分抜けてしまった勘定になる。 日本に換算すれば12個分だ。 ...続きを見る

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2009/03/10 10:32
歴史を掻い摘む下
室町時代は現代人の生活様式が庶民に広まった時代と言って良い。 現在の木造建築の基本はこの時代の書院造りであり、商業活動も盛んになり、貨幣経済も定着している。 見逃せないのが、大衆娯楽の登場だ。 ...続きを見る

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2009/02/23 11:41
異なるカルチャーを受入、それを自身のものにした要因
日本人ほど貪欲にカルチャーの悪食は無い。 高度成長時代に良く言われていたが、「日本には独創力が無い。真似をして改良するのが上手なだけだ。」と揶揄したものだ。 ...続きを見る

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2009/02/22 17:25
日本人としての意識の芽生え
現在我々は間違いなく世界で稀に見る優秀な民族日本人だと殆どの人々が思っている。 ...続きを見る

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2009/02/22 16:08
我々は何処より来たか
日本人は単一民族とよく言われるが、実は人種の坩堝が島国の為に長い年月を掛けて現在の姿になっている。 ...続きを見る

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2009/02/22 15:28
日本民族とは何か
我々日本人は単1民族であり、武士道精神を中心とした和の心を大切にしていると考えている。 しかし、現実問題を言えばホモサピエンスはアフリカの森林からサバンナに移動して生れ、それが明らかな足跡を以って世界各地に分散して現在の民族を作っているのは事実だ。 ...続きを見る

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2009/02/22 11:57
多くの屍を乗越えて
我々は日本人として誇りを持ち、幸せを感じ取らねばならない。 ...続きを見る

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2009/01/17 11:58
NHK大河ドラマ「篤姫」を見終えて その七(産業構造の転換)
篤姫の生まれた時代は天明の飢饉の疲れが癒えぬ天保の飢饉の合った頃でてあった。 ...続きを見る

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2008/12/26 15:13
NHK大河ドラマ「篤姫)」を見終えて その六(価値創造との関り方)
今回のドラマの脇役ではあったが、ジョン万次郎の存在感は大きい。 天照院に時代を感じさせ、世界の広さを実感させたのがジョン万次郎だった。 海防の意見を聞く為に斉彬の招きで薩摩に呼び寄せた万次郎から聞く話は、海の向うに様々な文化のある事を知った。 ...続きを見る

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2008/12/22 16:15
NHK大河ドラマ「篤姫)」を見終えて その五(政治改革り)
明治維新と言うのは革命に近い政治改革に他ならない。 ドラマはその1部である西の丸、現在で言えば霞ヶ関であるがその解体と存続をテーマにしている。 ...続きを見る

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2008/12/22 09:41
NHK大河ドラマ「篤姫)」を見終えて その四(人との関り)
このドラマのテーマは家族だと言う。 徳川と言う枠に入った家族だから守ると天照院は言った。 そうして、大奥千人の女達を恙無く、西の丸から退去させている。 ...続きを見る

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2008/12/21 21:44
NHK大河ドラマ「篤姫)」を見終えて その三(天照院と勝海舟)
「その一」で書いたように西の丸の幕引きを演じたのは天照院と勝海舟であった。 ...続きを見る

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2008/12/21 17:45
NHK大河ドラマ「篤姫)」を見終えて その二(文明の転換点としての時代背景)
前回のべた西の丸が霞ヶ関であり天下りが政権を蝕んでいる本丸という事はわかって頂けたと思う。 ...続きを見る

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2008/12/21 16:21
NHK大河ドラマ「篤姫)」を見終えて その一(西の丸について)
ドラマが済んだ途端にブログを書くという作業はきつかった。 しかし、NHK大河ドラマ「篤姫」の感想文を載せている他のブログを見せて頂いて「何糞」と最後まで踏ん張りました。 書き出したのは2月も終盤ではなかったかと思います。 元々、四書五経と言う言葉が好きで、於一の「四書が好き」に嵌ったのがブログネタの切欠でした。 ...続きを見る

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2008/12/21 11:58
NHK大河ドラマ第50回「篤姫(1本の道)」
とうとう最終回である。 しかし、今回のドラマは長かった。 ...続きを見る

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2008/12/14 22:59
NHK大河ドラマ第49回「篤姫(明治前夜の再会)」
兎にも角にも、退くと言うのは寂しいものだ。 大奥に千人も居たという女性が全員引き払うという作業は如何ばかりであったろうか。 ...続きを見る

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2008/12/07 22:10
NHK大河ドラマ第48回「篤姫(無血開城)」
今日のテーマは絆であった。 ...続きを見る

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2008/11/30 22:02
15代将軍慶喜と麻生太郎総理が重なって見えてしまう
NHK大河ドラマ「篤姫」を見ていると、慶喜と麻生総理が重なって見えてしまう。 ...続きを見る

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2008/11/25 13:31
NHK大河ドラマ第47回「篤姫(大奥の使者)」
いよいよ大詰めだ。 居ても立っても居られぬ帯刀は、痛い足を抱えて京に入る。 ...続きを見る

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2008/11/23 21:48
米国は生残るか
色々聞いていると、米国のビッグ3は無くなっても良いというのが米国の議会の判断のように見える。 ...続きを見る

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2008/11/21 20:58
NHK大河ドラマ第46回「篤姫(慶喜救出)」
いよいよ風雲急を告げ、鳥羽伏見の戦いと相成る。 ...続きを見る

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2008/11/16 21:38
ODA込みで入植を
明治政府は北海道に屯田兵制度を作り、戦後の日本政府は大量のブラジル移民謀った。 ...続きを見る

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2008/11/12 09:32
NHK大河ドラマ第45回「篤姫(母からの文)」
本日のテーマは雅に、薩摩の女子の生き方であろう。 ...続きを見る

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2008/11/09 21:45
NHK大河ドラマ第44回「篤姫(竜馬死すとも)」
今回の命題は「大政奉還」だ。 そして、それを受けて天照院が徳川宗家と大奥を守る決意をした事だ。 ...続きを見る

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2008/11/02 22:15
NHK大河ドラマ第43回「篤姫(嫁の決心)」
今回のハイライトも天照院の四書であった。 ...続きを見る

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2008/10/26 22:12
道後温泉本館
私の記憶で1番旧い道後温泉の記憶は2歳に遡る。 ...続きを見る

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2008/10/21 16:45
NHK大河ドラマ第42回「篤姫(息子の死)」
今回のテーマは何の事は無い、家茂の死のみで、後はお近の悋気のみであった。 ...続きを見る

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2008/10/20 00:01
世界恐慌をバネに大きく飛躍しよう
世界は確実に世界恐慌へ1歩いっぽ歩み続ける。 ...続きを見る

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2008/10/19 09:32
天保の飢饉に立向った二宮尊徳を見習おう
戦前の教育を受けた方々は二宮金治郎が薪を背負って、本を読んでいる姿が懐かしかろうと思う。 ...続きを見る

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2008/10/15 15:14
NHK大河ドラマ第41回「篤姫(薩長同盟)」
さて、今日の主題はあの女々しかった尚五郎さんが小松帯刀として幕末の表舞台に真打として出てくる事だ。 ...続きを見る

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2008/10/12 22:29
麻生も小沢もどうしようもない訳
たった今、サイエンスゼロという番組を見た。 人類8百万年の人類の歴史で我々の祖先は20万年前にホモサピエンスが誕生した事による。 ...続きを見る

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2008/10/10 20:50
マネーギャング達によって徹底的に叩きのめされるのも
日本は本当に生温い。 ...続きを見る

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2008/10/10 14:31
公的資金投入の意味するもの
欧米諸国が、公定歩合引下げと公的資金投入を決めた。 日本でも嘗て大騒動した公的資金投入だ。 ...続きを見る

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2008/10/09 22:02
郷土への想い
筆者はここ松山で生まれ、そして育ちました。 昭和24年生れですから大体昭和30年位からの松山に育まれています。 松山城の建つ城山、それの南を囲む堀端、今は野球場も坊ちゃんスタジアムとして石手川河川敷に立て替えられましたが、堀の内にあった松山球場も懐かしい存在でした。 堀の内の丘や松山城の林の中で蝉を取ったり、甲虫を捕ったりしたものです。 城山の木々に蔓を結わえてターザンごっこもしたものです。 そして、松山と言えば道後温泉、本館にある西の湯、東の湯、その正面にある大黒様等懐かしいものばか... ...続きを見る

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2008/10/09 16:26
地域の特産品
我、故郷えひめの特産品と言えば蜜柑が有名だ。 今治の方に目を向ければ、タオル・造船が地場産品として名前が通っている。 ...続きを見る

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2008/10/07 16:13
NHK大河ドラマ第40回「篤姫(息子の出陣)」
今回は久々にテーマが無いが、幕末も風雲急を告げ、あの尚五郎であった小松帯刀が表舞台に出てくる。 ...続きを見る

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2008/10/05 21:45
政情を想う
一時たりとも休もうとしない政治情勢に想いを馳せる過去記事を以下に載せる。 ...続きを見る

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2008/10/05 15:24
NHK大河ドラマ第39回「篤姫(薩摩燃ゆ)」
今日のテーマは対決であった。 何時も、誰か彼かと対決の無い回は無いのだが、今回は歴史の転換点としての対決が印象的であった。 1つ目は家茂と朝廷、2つ目は馬関戦争、3つ目は薩英戦争である。 ...続きを見る

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2008/09/29 08:32
NHK大河ドラマ第38回「篤姫(姑の心、嫁の心)」
中々良くできた人間でも、夫々の環境、立場が異なれば巧くいきないものである。 大名行列を憚らない英国人リチャードソンが無礼討ちとして殺された生麦事件もその1つであろう。 大体、知らぬ国に金儲けの為に出かけていって、その国の風習も知らずに済ますと言うのは大英帝国の驕りに他ならない。 ...続きを見る

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2008/09/21 22:28
金融の進化を求める
時代が進化すると共に、全ての産業はコスト削減に努力し進化していく。 殊に、製造業の進化には目覚しいものがある。 何しろ世界中のマーケットで技術開発に凌ぎを削り、携帯電話等は目を見張るばかりだ。 ...続きを見る

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2008/09/18 07:46
NHK大河ドラマ第37回「篤姫(友情と決別)」
今日の主題もやはり天命であった。 天命を司る生れ合せや縁の深さを思い知るドラマではあった。 ...続きを見る

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2008/09/14 22:38
NHK大河ドラマ第36回「篤姫(薩摩か徳川か)」
地ごろうと言われた久光の胸中いかばかりか。 名君と謳われた兄斉彬に憧れ、その死で後を継げるかと思いきや父斉興の院政に甘んじていたのを父の死後、兄の遺志を継ぐ決意を地ごろうと家臣に諭されたのだ。 ...続きを見る

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2008/09/07 22:21
NHK大河ドラマ第35回「篤姫(疑惑の懐剣)」
天照院は何時もの事ながら今日のドラマは出てくる人夫々に自身の生き方を問うものであった。 改めて己の覚悟を問うてみたが、夫々に圧し掛かった運命と比べてどんなものかと想う。 ...続きを見る

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2008/08/31 22:28
凋落し始めた業務スーパー
業務スーパーは失われた10年の間に神戸物産が立ち上げたビジネスモデルだ。 ...続きを見る

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2008/08/25 10:59
NHK大河ドラマ第34回「篤姫(公家と武家)」
今回からいよいよ天照院の本領発揮だ。 家定の遺命である徳川本家の継続に向けての取組には斉彬が見込んだ於一の姿が生々しい。 ...続きを見る

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2008/08/24 21:43
NHK大河ドラマ第33回「篤姫(皇女和宮)」
役割と言う重い言葉がこれほど大きく浮び上るというドラマの展開には恐ろしくも感じる。 ...続きを見る

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2008/08/17 22:03
NHK大河ドラマ第32回「篤姫(桜田門外の変)」
桜田門外の変は起こるべくして起ったと言えよう。 あの薩摩にして番組において下級武士が決起する中、藩主久光からの下し置きで騒ぎが納まる程に主従の絆が揺ぎ無い時代に、水戸家に対する仕打ちを怒らぬ家臣が居よう筈も無い。 その時代を生きている直弼にそれが分らぬ道理は無い。 しかし、天から与えられた使命として断行せざるを得ないと信じた直弼も若かったのかも知れない。 天道はゆるやかに動き、動かそうとしても時が来るまで動かない事を待てなかったようだ。 ...続きを見る

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2008/08/10 23:02
NHK大河ドラマ第31回「篤姫(さらば幾島)」
今回の最大の見せ場は題名からも察せられる通り、幾島との別れにおける心の通い合いであったろう。 ...続きを見る

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2008/08/09 16:02
NHK大河ドラマ第30回「篤姫(将軍の母)」
井伊に反して水戸派は詔勅を受取った。 なんともさて、生臭い事では有る。 それを受けて安政の大獄が始まろうとする足音がひたひたと聞えてくるようだ。 ...続きを見る

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2008/07/27 22:07
NHK大河ドラマ第29回「篤姫(天照院篤姫)」
ドラマは家定との走馬灯から始まる。 ...続きを見る

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2008/07/21 10:10
NHK大河ドラマ第28回「篤姫(2つの遺言)」
歴史は急展開を告げ、篤姫から2人の大事な人を奪った。 ...続きを見る

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2008/07/13 22:04
NHK大河ドラマ第27回「篤姫(徳川の妻)」
竜の如き成上がりで御台所となった篤姫。 時間は何れの人も平等にその馴れ行く所へ連れ去っていく。 望もうと望まざるに関らずという事だ。 ...続きを見る

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2008/07/06 21:51
物価上昇は止らず、世界不況は目前だ
原油高に端を発した物価高は止まる所を知らない。 スーパーへ行けば値上げラッシュオンパレードだ。 消費文化を謳歌している日本の1億総中流はパニック寸前だ。 ...続きを見る

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2008/07/03 11:12
NHK大河ドラマ第26回「篤姫(嵐の建白書)」
世継ぎ問題はお家騒動に他ならない。 それも大奥を巻き込んでのお家騒動だ。 これもそれも幕府の財政難からきているのは百も承知だ。 ...続きを見る

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2008/06/29 22:30
NHK大河ドラマ第25回「篤姫(母の愛憎)」
今回のドラマは家定が仏間で倒れる事から始まる。 倒れた家定を本寿院は自室へ入れ介抱し、滝山らに家定が大奥に入る時に篤姫に知らせず自身にしらせるよう命じる。 休息して元気になった家定は本寿院の止めるのも聞かず、「皆が心配する」と言って本丸に登城すると言う。 次のお渡りの時、本寿院は篤姫に知らせず、お滋賀を呼んで居らすようする。 篤姫に対して「来れば自害する」と言って朝の仏間を控えるように要請する。 仕方無しに篤姫は仏間に行かぬが、家定はまたもや倒れる。 本寿院の居間で目を覚まし、篤姫の... ...続きを見る

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2008/06/22 22:43
NHK大河ドラマ第24回「篤姫(許すまじ、篤姫)」
今回は副題からしてものものしい。 とうとう嫁と姑の激突だ。 と言っても、ホームドラマの嫁と姑ではなく、ことは大奥だから大事だ。 暫くは、受難の篤姫ではある。 ...続きを見る

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2008/06/15 22:18
NHK大河ドラマ第23回「篤姫(器くらべ)」
なんともまぁ面白いと言うか、何と言うか。 神君家康公以来の祖先を毎朝礼賛するという行事の後、家定が興じたのは花火であった。 篤姫が見守る中で、母親の本寿院及び滝山を相手に「近う、近う。」と呼び寄せといて弾かせたのが花火であった。 「新しい火薬じゃ」と言って浮かれる家定に複雑な想いの篤姫だ。 「一橋は好かぬ。好かぬ者は好かぬ。」と言い放つ家定を思い出し、思い悩む篤姫。 生島に急かされるも、「父上様には悲しませたくは無い」と言い切る篤姫の脳裏に「わしは誰一人信じぬ。誰一人としてな」と言い切... ...続きを見る

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2008/06/08 22:17
四川大地震による芽生え
歴史は何時も必然へ動いている。 中国も例外では無い。 中国共産党は雪崩をうって変貌を遂げていると言えよう。 今回の胡錦濤訪日は10年前の江沢民訪日の際に言及した歴史教科書問題を思えば昔日の感が深い。 毛沢東の天安門等は遥か彼方だ。 中国共産党が変貌しているのは改革解放路線がその潮流を作ってしまったという事だ。 改革解放は現在の上海を創った。 それは世界一の街と言っても過言では無い都市だ。 1時は上海自治区だけで中国の総生産の過半を生出していた。 上海を特別区とする事で中国は確実... ...続きを見る

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2008/06/05 13:11
中国は何処へ
中国が稲作をし、それを蓄え王という概念の出来始める高度な文明は我が祖先の発祥地四川においてであった。 そこで大地震が起き、海外メディアが自由とも言うべき活動の発端となったのは意義深い。 直前のチベット動乱では全く許されていなかったものが出入り出来た訳だ。 中国は確実に変りつつある。 それは貿易額において日本を抜き輸出入共に世界第3位と言う実績が自信となっているに違いない。 それが今回の胡錦濤国家主席の来日に顕れている。 小泉元首相の靖国参拝批判時には輸出入が現在の6%強しか無かった故... ...続きを見る

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2008/06/02 11:54
NHK大河ドラマ第22回「篤姫(将軍の秘密)」
御台所となった篤姫は果報者であった。 それは成上り所以であり、産んで貰った父母の姿を知っているという事だ。 その理想は家定とその両親が示した睦まじい仲になる事だ。 「お渡りが無」いと言う生島に、その想いを告げる篤姫であった。 阿部老中と斉彬が一橋慶喜と逢い、その存念を正す。 慶喜曰く「渦中の栗を拾えと仰るのか」と。続いて「天下を取る程骨の折れるものはございませぬ」と。 西郷曰く「慢心気味」と漏らし、斉彬も「慢心気味だが他にもう少し相応しき方が居ない」と。 誠に、今の福田総理の苦労如... ...続きを見る

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2008/06/01 22:38
中国に対しての向合い方
長い歴史の中で、中国が現在の中国という国家を創り得たのは秦においてであった。 中国5千年、否我国の弥生人であったろう倭から言えば1万年の歴史において、それまでできた王朝は様々な少数民族が数多くの国家群を作り、侵略と革命を続け、その結果として2〜3千年前に諸子百家が成立した。 そうして、統一王朝の秦が出来てから現在に至る迄、百年に満たない統一王朝は秦と元のみであった。 現時点で問題となっているのは共産党政権が滅ぶか否かという議論に相違ない。 百年経たずして滅んだ国家はそれまで考えられなかっ... ...続きを見る

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2008/05/29 10:11
中国にとっての選択肢
途転の力学を読んでいて、米国の対中戦略は頷けるものがある。 権力者はそうまでして、覇権が欲しいものかと改めて思ってしまう。 中国が米国に衛星写真を要請したというが、それは逆に世界中が可視化されてしまっている証左だろう。 日本も様々な衛星を打上げるが、ハイビジョンカメラを搭載しているのは当然だ。 先日、NHKでテレビ技術の話をしていたが、最高性能のものは現行のものより16倍の解像素子をもつそうだ。 日本の先端技術は海外で公表されていて、それは米国は使えるが中国は使えないと言う事だ。 軍... ...続きを見る

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2008/05/27 10:24
NHK大河ドラマ第21回「篤姫(妻の戦い)」
篤姫というか於一の天真爛漫ぶりは家定様顔負けだ。 今日のドラマは大奥の生活の堅苦しさからスタートした。 朝起きて、仏間の儀式に始まって、一挙手一投足1人になる機会が無いのだ。 生島他多数の次女を従え、庭を散策する。 並みの神経でできる道理は無い。 桜の蕾を見ながら生島は「子を産む事。次の将軍を決める事。」と念を押す。 年寄りじゃわいなぁ幾島は。 「解っておる」と答えるみ台所のまなこに映るのは池に落ちそうになった時に抱き抱えてくせれた時の目であった。 人が寄れば揃って、虚けと言うそ... ...続きを見る

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2008/05/25 22:19
日中の未来
胡 錦濤国家主席が来日した際に最後に立寄ったのが法隆寺であったと聞く。 千四百年もの古にまで国交を遡ることのできる国家は日中しか有得ない。 しかし、その古の中国は最も栄えたと言われる唐でさえ現在の数分の1しかなかった。 尤も、わが日本も北海道・沖縄は完璧に国内ではなかったのだが。 しかし、その日本国と名前が存して、中国の正史に掲載されているのも我が日本国のみと言う事だ。 それにようやく目が至ったのが現在の北京政府であろう。 そして、以前の如く米国の属国としての日本の姿も忘れてはいない... ...続きを見る

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2008/05/24 15:55
地球は何処へ行くのか
カノッサの屈辱と言えば、日本では藤原道長が「この世をば わが世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば」と詠んだ摂関政治が終焉を迎え、各地で武家が勃興し、源平への騒乱へと移行していくこの時期を反映して米国の金融事情を描くというのは誠に皮肉と言わざるを得ない。 ...続きを見る

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2008/05/24 10:46
NHK大河ドラマ第20回「篤姫(婚礼の夜)」
ドラマは前回の滝山のセリフ「大奥の高みにおわすのが御台所様で御座います。」の後、配役の紹介が始まった。 ...続きを見る

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2008/05/18 22:19
NHK大河ドラマ第19回「篤姫(大奥入城)」
滝山の先導で、篤姫は薩摩藩邸下屋敷を立ち、大奥へ籠にて出で行く。 その行列は6日の長きに亘ったという。 西郷が腐心した訳だ。 その行列は「日本一でございます」と言われる訳だ。 ...続きを見る

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2008/05/11 21:44
NHK大河ドラマ第18回「篤姫(斉彬の密命)」
第17回はテレビは見たが、体調を崩し救急病院に行き1回休んでしまった。 ...続きを見る

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2008/05/04 22:13
NHK大河ドラマ第16回「篤姫(波乱の花見)」
篤姫や英姫の祈りが通じて斉彬の病が平癒した場面からドラマは始まった。 斉彬は篤姫に徳川斉昭を薩摩藩邸に花見に招き、その場で紹介する事を告げる。 篤姫は西郷から水戸藩士が斉彬の事を蘭癖と陰口を言うのを聞いていたのを素直に斉彬に問う。不安を見せる篤姫に斉彬は「そなたはそなたらしく」と言う。 話は英姫の事に及び、斉彬は英姫との不仲の愚痴を言ってしまう。 ...続きを見る

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2008/04/20 22:13
NHK大河ドラマ第15回「篤姫(姫、出陣)」
雅に、四書を愛読した篤姫の面目躍如の場面の連続だ。 ...続きを見る

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2008/04/13 21:50
NHK大河ドラマ「篤姫(父の願い)」
女の世界は男には想像も出来ないものだ。 ...続きを見る

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2008/04/07 04:38
大河ドラマ篤姫第13回「江戸の母君」
いよいよ大奥の扉を開けようとしている。 ...続きを見る

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2008/03/30 21:27
新銀行東京が炙り出した金融が抱える尻の穴
新銀行東京は石原新太郎都知事が選挙公約して設立した銀行だ。 ...続きを見る

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2008/03/26 16:27
NHK大河ドラマ篤姫 第12回「さらば桜島」
兎に角、元々姫様ではあったのだが、御台所にならねばと言う立場になるとは。 ...続きを見る

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2008/03/23 22:14
大河ドラマ「篤姫」のバックグラウンド(5)
天保の改革については薩長と大奥を取上げたい。 無論、世の移ろいを思えば、極悪人鳥居忠耀を取上げたい所だが、篤姫に縁が無いので取上げない。 ...続きを見る

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2008/03/21 19:18
広汎性発達障害の始まり
奇異に感じるかも知れないが発達障害の曙は皮肉にも第1次世界大戦によって齎された。 ...続きを見る

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2008/03/21 11:01
米国の復活を望む
今の米国の信用収縮は怖いですねぇ。 ...続きを見る

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2008/03/19 21:12
なつかしさ
覚悟を決めた篤姫の精進振りには生島もたまげた。 ...続きを見る

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2008/03/16 22:09
篤姫と囲碁
今日は大河ドラマ「篤姫」の再放送を見た。 ...続きを見る

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2008/03/15 17:51
大河ドラマ「篤姫」のバックグラウンド(4)
於一の生れた6年前の文政13年にお陰参りが起きている。 お陰参りというのは稼業から脱出して「お陰でな、するりとな、ぬけたとさ」と歌いながら練り歩き、一同揃って伊勢参りをする大ブームを言い、別名抜け参りとも言われた。 開幕以来、4度目の抜け参りは総人口3千万に対して4百万が参ったというのだから想像を絶する。 ...続きを見る

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2008/03/14 15:26
大河ドラマ「篤姫」のバックグラウンド(3)
今回の論題は天保の改革だ。 ...続きを見る

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2008/03/13 11:49
大河ドラマ「篤姫」
最初は漫然とドラマを見ていたのだが、見ている内に於一の成長振りが気になりだした。というのも極最近高機能自閉症、アスペルガー症候群を語ろうというサークルを創設して、発達障害の子供達にどう障害を克服させ、その為の知恵を付ける手法に頭を痛めているという経緯がある。 将軍家の御台所を全うした1人の女性へ成長していく少女が様々な歴史紋様にどう彩られ物語が展開していくか楽しみにしたい。 又、将軍家の御台所という話が出た段階で、そういえばこの時代は幕末以前であり、日本の進路を大きく転陀したこの時代のバック... ...続きを見る

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2008/03/12 13:29
大河ドラマ「篤姫」のバックグラウンド(2)
於一が幼かった頃で世界史的な大事件の筆頭がアヘン戦争であった事は論を待たない。 ...続きを見る

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2008/03/11 15:28
大河ドラマ「篤姫」のバックグラウンド(1)
於一の生まれた天保6年という年は、全国的にみれば天保の飢饉真っ只中であった。 その生涯は丁度維新前後という激動に包まれ、日本全体が翻弄された時代でもあった。 ...続きを見る

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2008/03/10 11:33
女三界に家なし
於一は篤姫となった。 ...続きを見る

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2008/03/10 09:22
大奥への修行
兎に角、上に立つことは大変な事という出だしだった。 養育係もご苦労な事だ。 菊本は養育係として真っ当する為に死を以ってしたのだから以って然るべきだ。 ...続きを見る

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2008/03/02 21:31
米国はどうなるか
米国経済は悪い。 日本のバブル崩壊の時、政策失敗が重なった状態よりも酷いかも知れない。 ...続きを見る

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2008/03/02 20:27
篤姫(生きる覚悟)
菊本の自害というのは現代社会においては考えも付かぬものだ。 身分が低いだけで死なねばならぬというのは。 ...続きを見る

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2008/02/17 20:39
コミュニティとは
これからトラックバックしようとしているブログでコミュニティの力を力説しています。 ...続きを見る

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2008/02/15 17:28
女の自立
篤姫が斉彬に養女に迎えられる訳を訊ねに行く。 終戦より遥かに以前にそういう女性が居たというのかと感慨が深い。 それは同時代に少し年下の平塚雷鳥の女性は最初太陽であったという言葉を思い起させる。 今の女性は表面だけ似ていて、芯の所ではか細く思うのは私だけだろうか。 ...続きを見る

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2008/02/10 21:26
篤姫のこと
縁談の話と言うのは今も昔も変らないことだ。 ...続きを見る

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2008/02/03 21:17
怖いのは中国のバブル崩壊
FRBの前グリーンスパン議長は自国の事はさておいて中国の事をバブルと言い切った。 バブルかもしれない。 ...続きを見る

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2008/01/29 17:46
織り成す歴史
一昨年から久々にNHK大河ドラマを見出した。 分ってしまっていると言う事と主人公の悲劇を見るのが嫌さに長く見ていなかった。 一昨年は「宮本武蔵」、去年は「風林火山」、今年は「篤姫」だ。 取敢えず、死んでしまうとか滅んでしまうといううな憂き目が無いのが見ようという動機だ。 篤姫については全く気にも留めていなかった。 しかし、聞いて見ると皇女和宮と並んで時代のバックグラウンドを担っていたというではないか。 1月のドラマ展開では篤姫の天真爛漫ぶりには恐れ入る。 現代っ子顔負けだ。 今の... ...続きを見る

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2008/01/27 20:52
世界の潮流
20世紀の二度の世界大戦を制した米国は対共産主義を掲げてオンリー1への道を直走った。 ...続きを見る

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2008/01/27 12:14
暗黒の木曜日の予感
FRBのバーナンキ議長の試算によるとサブプライムローンによる焦付きは10兆円を超え、更にそれが10倍に膨らみかねないと観測を述べた。 雅に20年前の日本のバブル崩壊を髣髴とさせる。 日本における問題はバブルのみであったが米国の悩みは深い。 対テロとの戦いで始めたアフガニスタンとイラクでの戦線は第2のベトナム戦争と化そうとしている。 それもあって双子の赤字は加速度を以って拡大している。 これはニクソンショック以来続いている慢性病だ。 数10年掛けて米国は大きく体力を減じていると言わねば... ...続きを見る

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2008/01/20 09:15
命の優先順位
NHKスペシャルで新型インフルエンザの脅威対策で米国で対策として「命の優先順位」が問題となり、現実に優先順位を付けているという現実を見て驚愕した。 ...続きを見る

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2008/01/13 22:26
新テロ法案可決
参議院で否決された新テロ法案が衆議院で可決された。 ...続きを見る

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2008/01/13 15:43
株式市場大暴落の行末
クローズアップ現在「2008年 新マネー潮流」を見て思った。 ...続きを見る

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2008/01/07 22:08
定朝スタンダード
政権の安定により実現した生産性の飛躍的増大は分業化を生んだ。 官僚の世襲制に始まる。一門で専門職を世襲し、師弟に幼少時より厳しく鍛錬させ、その道のプロとして政治を行った。その定着が摂関政治という訳だ。名残は芸道を支える屋号や家元制度に見える。幼少時から芸道を叩き込まれ、若くして宗家を名乗る人々の華麗さは我々を楽しませている。又、同時に老年の鍛え抜かれた至芸者に見られる枯れた味わいにも興をそそられる。 律令政治を支える夫々の職種で専門性が高まるに連れ、摂関政治を支えた荘園制度が基幹産業である水... ...続きを見る

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2008/01/06 12:15
何を教えるか目次
この「何を教えるか」と言う書き物はこのブログを始めるに当って、それまで57年間以上に亘って自分探しとして様々なものと縁に従って学んだものを書記したものだ。 人に教えると言うより、自身に言い聞かせてきた独り言ともとれよう。 どうしたら前向きに明るく生きれるかと言う命題を1万年のカルチャー連鎖を経て培った武士道によって人は救われるのでは無いか。 この中ではその本体に仏と人が一体であると言う日本における考え方がその真中にあるのだが、それには言及していない。 何れ、貴会を得て、そこらも書いて行き... ...続きを見る

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2008/01/05 11:45
世の流行は歌舞く事から。
新年明けましておめでとう御座います。 ...続きを見る

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2008/01/02 10:19
生きる意味
昨日、「ビートたけしが斬る 実録! 大河スペシャル『昭和の真相〜1989年!つづくで終わる物語』」という番組があった。 ...続きを見る

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2007/12/27 23:01
書き終えて
「何を教えるか」は昨年の今ごろ教育基本法改正論議が行われているのを見て、ブログ書初めに当って書き始めた。 当初新潟幼児連続殺人事件の容疑者が鬼母であることから書き起こした。 元々、言志四録を紹介しようという柱は決まっていた。 本文でも書いたが、上っ面を読みかけていた言志四録に光をあてたのは小説「坂の上の雲」の主人公である秋山好古であった。 彼の生き方を研究している内に、それを決めたものは言志四録という結論を得た。 彼の学びは四書五経を素読することであったが、それを血肉にしたのは開国前の... ...続きを見る

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2007/08/23 05:37
何を教えるか その2
その中で日本には1万年に及ぶカルチャーの連鎖があるという奇跡に感謝しよう。 無論、その結果である江戸末期の空気は教育基本法第1条でいう所の人格形成のみである。 志を立てて、世の役に立つ為には現代の潮流を学ばねば何にもならない。 ITのみならず、果てしない宇宙の先までハップル宇宙望遠鏡で調べ、生きたままの状態にあって脳のシナプスに情報伝達物質が伝わるのを確認できる科学技術を我々は持った。 60数年前までは、原子爆弾しか作れなかった量子力学は化学及び生物学に応用されバイオテクノロジーやオプト... ...続きを見る

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2007/08/20 03:18
何を教えるか その1
長く続いた前書きも全て書き終えた。 何を教えるかの結論は秋山好古のように生きうる能力を教える事に他ならない。 与えられた環境で自身の能力を精一杯吐き出して、真似ではなくその場で必然と思われる事を自身であみだし、余力で継続してやり続ける能力である。 現在、できる人は数少ない。 1流人は皆やっているのだが、よく目に付くのはイチローであろう。 環境に合せてよくやっている。欲深い人なら金持ち球団にさっさと行くのだろうが見事に環境に合せて我々を楽しませてくれている。 イチローのように格好良く生... ...続きを見る

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2007/08/18 16:36
期待される教え方
ここでは文明の転換点に当って、あるべき教育制度を考えて行きたい。 ...続きを見る

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2007/08/15 13:24
現代社会における言志四録の位置付け
一万年に及ぶ智慧の連鎖としての江戸末期における空気の紹介を終えた。 ...続きを見る

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2007/08/12 14:36
言志四録に見る生き方
一貫して敬の重要性を説いている。 ...続きを見る

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2007/08/11 18:29
言志四録に見る教育論
先ずは志を持つ為に学び、持った後はそれを成就させる為に学ぶことだ。 ...続きを見る

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2007/08/10 15:39
言志四録
「言志四録」は一斎が42歳から凡そ10年掛けて246条書いた「言志録」、57歳から10年掛けて255条書いた「言志後録」、67歳からやはり凡そ10年掛けて292条書いた「言志晩録」、80歳から凡そ二年で340条書いた「言志耋録」の4冊から成り、凡そ40年間に亘る総数1133条の随想録である。 ...続きを見る

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2007/08/09 15:28
佐藤一斎
江戸時代というのは士農工商を維持する為に「見ざる言わざる聞かざる」政策を庶民に対して採用していたので庶民教育に重点を置いていなかったはずだ。 ...続きを見る

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2007/08/08 16:26
新しい政治スタイルを
政治と金の問題は言い古されているが、今回の参議院選挙を前にして惨憺たる状況を安部内閣は見せている。 ...続きを見る

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2007/07/24 10:33
江戸の教育
もう1つ忘れてはならないのが江戸時代の教育だ。 ...続きを見る

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2007/06/28 18:42
目を開けよ
江戸時代の科学技術は素晴らしいものだったらしい。 ...続きを見る

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2007/06/22 20:10
日本人の気質を求めるその十二(カルチャー:奇跡の武士道)
十姉妹の獲得した文法論議から始まったこの日本人の気質論議もいよいよ大詰めである。 兎に角、奇跡の連続で我々は武士道魂を手に入れたのは間違いない。 ...続きを見る

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2007/03/31 06:28
日本人の気質を求めるその十一(カルチャー:近代日本を象った朱子学)
仏教と共に忘れてはならないのが朱子学の存在であろう。 ...続きを見る

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2007/03/29 14:57
日本人の気質を求めるその十(カルチャー:背骨としての仏教)
これまで倭族から始まった文明の連鎖を書いてきた。 ...続きを見る

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2007/02/25 12:31
日本人の気質を求めるその九(カルチャー:下落)
折角出来上がった自由な心も江戸と明治の三百年に壊されてしまった。 ...続きを見る

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2007/02/17 15:54
日本人の気質を求めるその八(カルチャー:下克上)
一旦火の点いた自我の炎は燃え盛っていく。 ...続きを見る

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2007/02/12 16:39
トリピカタさんからお聞きした浄土信仰
元々浄土信仰には強い関心がありました。 身近にも尊敬できる人生の大先輩で浄土信仰をされておられる方がおられます。 そういう方々を拝見させて頂いておりますと、心が信仰にぴたりと固定され、迷いが見受けられません。羨ましき限りです。 好きな日本の歴史書を紐解くと、必ず仏教がキーワードとして登場します。 その最終局面で出てくるのが浄土信仰です。 その後、禅宗と絡まりあいながら日蓮宗・真言宗と共に日本文化の背骨を造る一方の旗頭となります。 平安末期に末法思想と符号を合せた摂関政治体制の終焉を迎... ...続きを見る

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2007/02/04 11:55
さーくる記録9
教育基本法 2006/11/3〜2006/12/17 Hbar 11/3 飯大蔵さんの教育基本法審議、来週最終局面にの仰る事は良く解ります。 しかし、それを今の枠組みに求めても駄目です。具体的な行動を起さないと。 今、規制の枠組みは音を立てて崩壊する一歩手前迄、来ています。この枠組み自体が機能しなくなっている事を知りましょう。一人でブログ書いているだけでは為政者にとったら只の一票です。 その為に、サークルを創りました。当然、選択肢として飯大蔵さんが主催する会を立ち上げるという手段は否... ...続きを見る

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2007/01/24 20:56
サークル記録8
サンタさんへ、お願い 2006/10/26〜2007/1/20 donatadeshoka 10/26 年末が近くなり、すぐにクリスマス。虐待を受け餓死した子供の、サンタさんへの願いはなかったのでしょうか。食べ物が豊富にある日本で、あわれにも、また惨めにも、幼い子供が餓死していく事実。やり切れませんねえ。子供たちの心の叫びを詩にあらわして見ました。『海ヶ丘の地蔵さん』『かあさん、ボクのお願い』『サンタさんへの、お願い』『かあさんの雲』 ...続きを見る

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2007/01/24 20:47
サークル記録7
我が日本文化 2006/10/10〜2007/1/12 Hbar 10/10 首藤さんの短歌随想(漢字の功罪)に漢字の功罪及び教育実体験が書かれています。 私は、漢字文化というのは世界に誇れる文化であると考えております。漢字と言うのは覚え難い半面、覚えてしまうと様々な形成された熟語を目にし、その漢字同士のリレーションシップ(関係と言えば良いのですが片仮名の方が分りよいと思った)を理解します。それは、全ての物事の関係を想像するのに役立って、真似が上手と自身の事を自虐的に言っています。 応... ...続きを見る

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2007/01/24 20:33
サークル記録5
Hbar 10/15 首藤さんの短歌随想(アカマンマの道)は、我々の棲んでいる悠々たる天地を思わせてくれます。 こんなちっぽけな己を感じる時でもあり、仏のはからいとでも言いますか、間違い無くこの天地とご縁を持っているという己がいます。 その中には、サークルを作り、夫々が全く異なる人生航路を歩んだ者がここに集っているという事実を重く受止めます。 ...続きを見る

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2007/01/24 20:06
サークル記録3
「八王子だより」さんのコメントに寄せて 20 06/9/26〜2006/11/20 Hbar 9/26 この狭い地域の中でと断っております。 想像では中国の一定の地域にはもっと発酵食品がありそうにも考えられます。 何しろ、発酵というのは文明の継続の賜物でもありますから。唯、醤油のような傑作は日本でのみ作り得たものでしょう。 後は、専門家に任せたく思います ...続きを見る

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2007/01/24 19:40
日本人の気質を求めるその七(カルチャー:鎌倉仏教の誕生)
十一世紀に入って武装した武士が市民権を持つに至ると治安が良くなり、生産性は飛躍的に向上した。 それによって、自我の目覚めが貴族及び武士から庶民に広がる事になった。同時に文化の中心であった貴族の没落により仏教の末法思想に根ざした厭世気分が蔓延した。 ...続きを見る

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2006/12/18 11:14
日本人の気質を求めるその六(カルチャー:最澄と空海)
カルチャーの起源は、万葉の歌に見られる大らかな自然人であった日本人が大陸風の論理性を如何に身に付けたかを抜きに語れない。 その答は仏教哲学及び朱子学の移植が用意する。最初朝鮮半島から齎された仏教は天皇親政体制を維持する哲学として保護された。それは東大寺の大仏に象徴される南都六宗に花開いたのは良く知られている。三論・成実・法相・倶舎・華厳・律の夫々が経と論を持ち、因明による論が重視されたのが特徴である。その為、山林修行が流行っている。 この時代の仏教は現在のインターネットの闇と比する事ができる... ...続きを見る

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2006/12/11 16:35
日本人の気質を求めるその五(カルチャー:仏教の伝来)
天皇家という器に盛られた我国の歴史の流れを追う。 歴史は、切口によって様々な顔を見せる。我々が学校で習う歴史は、支配者が変遷するものが中心になっている。これが女性の目から見ると、随分違ったものになっている。NHKの大河ドラマは同じテーマを幾つもの切口で見せてくれるので分る人が多い。 この稿では、「何を教えるか」がテーマであるので切口は文化と言う事になる。只、現代との比較をやりやすくする為に経済の切口からも歴史を追っていきたい。 弥生人が100〜200人の集団だったというのは以前紹介した。こ... ...続きを見る

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2006/12/04 16:54
日本人の気質を求めるその四(カルチャーの連鎖)
今までの論述で天皇家が文武天皇によって権力闘争に勝ち抜いたと得心頂けたと思う。 それからの千二百年間という歴史がカルチャーを語る上でこの上なく重要と主張したい。天皇家を形だけでも最上位に置いて過した時間という意味は、一つの壷の中において千二百年の間時々色々と添加し、ゆっくりと混ぜ合せ他の地域では実現しなかった醗酵と熟成が為された。 縄文人にも文化はあったであろうが、倭族の弥生文化とはギャップが有り過ぎた。何しろ、前四十世紀には葛を使った織物を持ち、前三十世紀には王城を築き、様々な職種集団を形... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/11/10 11:13
日本人の気質を求めるその三(カルチャー:皇室の始まり)
倭族が弥生人というのは解って頂けたと思う。 周王朝が成立する以前に淮国・奄国を初とする数多くの倭族の遺跡が発見されている。 北中国の最初の覇者である周王朝に討たれ、斉に攻められ、最後は呉によって滅ぼされた。この滅ぼされた倭族が四散して倭族文化圏を作ったのだ。この時代の日本において弥生人が入ってきたと思われる。日本における弥生時代の始まりが前10世紀という事実と符合する。 弥生人達は、自分達の祖先を神として祭り、100〜200人位の集団で水田を耕作し、米を主食とした生活様式であったようだ。全... ...続きを見る

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2006/11/09 14:40
日本人の気質を求めるその二(カルチャーの始まり:倭)
倭というのは、日本だけを指しているものでは無いらしい。 日本生活史学会会長の文化人類学・古代史が専門の鳥越憲三郎氏が二年前に「中国正史 倭人・倭国伝全釈」で「倭族」という概念を紹介しています。 丁度90歳になる氏の詳細な調査に裏付けられた論説は中国南部や東南アジア、それから朝鮮南部および日本に共通して残る習俗を括り、同一民族からの拡散に頷くものがある。その氏によって、雲南省やそこに隣接する東南アジア北部の山岳地帯に棲むタイ系諸族(アカ・ハニ族など)に我々日本人にお馴染みのお社の「鳥居」が見出... ...続きを見る

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2006/11/04 14:19
adachi51の主張
何を教えるか プロローグ ついにここ迄来たか(こども達の未来を創る為に) 人としての理想像 ...続きを見る

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2006/08/31 16:21

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